アメリカ生活情報源

アメリカ生活情報源

Keep something for a rainy day(備えあらば憂いなし).急にビジネスや旅行などでアメリカでの長期滞在が必要になって頭が真っ白?!…なんて事にならないように、最低でも以下の項目は予めチェックしておきたいものです。

1.アメリカビザ却下後のリスク

今後、観光目的などビザ無しでアメリカに渡航する際、アメリカビザの却下歴のある人は、ビザ却下の理由や時期などにもよりますが、ESTA(電子渡航認証システム)の結果が「拒否」となる可能性が高くなります。日本国籍者は、ビザウェーバー(渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能)という特権を保持していますが、ESTAの拒否を受けるとビザウェーバーの権利が剥奪され、1日の観光目的であってもビザが必要になります。したがって、ESTA拒否後のビザ申請は、アメリカへ入国するための最終手段ともいえる手続きなので非常に重要になります。
  一度却下を受けると申請者の却下理由が大使館データに残り、アメリカ入国審査官のデータベースにも情報が共有されます。再申請を行う場合、申請者は却下理由を把握し、それを補足する書類を準備しなければならず、初回申請よりもはるかに困難になります。
ビザ却下を回避し万全な状況で申請をするためには、弁護士による分析診断サービスを受けておくとよいでしょう。

アルビスジャパン(ESTA却下のリスク)
  http://www.usavisa.jp/howto/avoid/

アメリカ大使館ビザサービス
  http://www.usavisa.jp/howto/avoid/

2.アメリカ総合生活情報サイト「US万次郎」  

◎生活編
  アメリカ生活に役立つ情報を徹底紹介しているのが、アメリカ総合生活情報サイト「US万次郎」です。「生活を立ち上げる」から始まって、お金、住まい、交通、医療・健康、食生活、治安・安全・緊急時、通信・輸送、諸手続きなど必要情報を完全網羅。いずれも現地の事情に即したきめ細かな情報。
  http://usmanjiro.web.fc2.com/

◎アパート探し
アパート選びのコツは日本にいるうちにできる限り情報収集して候補物件を複数ピックアップし、現地に着いたらより多くの物件を自分の目で実際に見ること。 登録物件は全米の2,500を越える都市に数百万件、毎日数千件規模で増えています。
http://usmanjiro.web.fc2.com/apartments/index.html

◎US万次郎のブログ 「アメリカ暮らし・豆知識」
アメリカに住む人なら誰でも知っている常識からアメリカ人でさえ知らない裏技まで、アメリカ生活に不可欠の情報、さらにはアメリカが分かる雑学を紹介。
  http://usmanjiro.blog72.fc2.com/


3.アメリカ電話事情

◎固定電話
  新規の申し込みの際に決めておきたいのは、オプションサービスと長距離キャリア。オプションサービスで便利なのは市内かけ放題とキャッチホン。市内かけ放題は、毎月一定額を払えば同じエリアコードの相手といくら通話しても料金が発生しません。キャッチホンは通話中に他から電話が入ったことを知らせるもので日本でもおなじみ。長距離キャリアはエリアコード外、つまり長距離電話をかけるときに使う電話で日本にかける場合も必要になります。

◎電話機
  安いモノは20〜30ドル。100ドル前後出せば、ワイヤレスの留守電機能が付いたかなり良いものが買えます。TARGETやWalMartのような量販店、BestBuyやCircuitCityのような家電・オーディオ店、Amazon.comのような通販で買うこともできます。

◎携帯電話
  契約する際、必要になるのがソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)。SSNを持っていない(もしくは取得まもない)と、1契約につき数百ドルの保証金が必要になります。また、発信だけでなく着信にも通話料金がかかるのが日本と異なる点。平日の夜間や土日(終日)のアメリカ国内通話が無料、同一キャリア内の通話が24時間無料のものもあるなど通信料金は比較的安め。ワンセグ、お財布ケータイなど日本特有のサービスはなく、昨今話題のスマートフォンはアメリカでも人気です。
アメリカ用携帯電話 KDDI Mobile>>  

4.アメリカの地図ならGlobalNAVITIME

GlobalNAVITIMEは、アメリカのホテルや観光地からドアtoドアのルート検索ができる海外渡航のポータルサイトで、「世界の地図を検索できる」「気になる街のホテルを探せる」「目的地までのルートがわかる」「旅先の天候、治安などの基本情報がわかる」「携帯電話と連携できる」「海外のイベント情報をチェック」と、6つの便利な機能をもっているのが特徴。各国の基本情報も便利。・プロフィール・気候と服装・TPO・マナー・通貨・チップ・時差・国際電話のかけ方・入国に関して・治安情報・緊急時のヘルプ情報などについて簡潔に説明しています。
  http://global.navitime.co.jp/pcglobal/area/us/

5.サービスアパート案内

サービスアパートメントは、家具、リネン類、キッチン用品、電話、ケーブルTV、インターネットなど生活の立ち上げに必要なものが全て完備されているので、海外赴任時の住居が決まるまでの仮滞在、出張・短期留学・観光時などにおすすめです。極論すればスーツケース1つで新生活の立ち上げが可能です。
  ニューヨークにあるサービスアパートメントは、マンハッタンの中心であるミッドタウンもしくはその近郊にあり、ビジネス、観光、ショッピングなど、あらゆるニーズに対応可能な便利なロケーションにあります。料金は基本的に賃料と税金のみで敷金、仲介手数料は一切かかりません。初めての方にもわかりやすい料金体系となっています。
  http://www.mondestay.com/jp/

海外生活株式会社
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